インフラエンジニアのLPIC資格

インフラエンジニアとして毎日仕事に追われている方がいると思います。「仕事ばかりをしていると自分のスキルが上がってきているのか、判断出来ない」と感じている方もいるでしょう。「自分の今のスキルを知るために資格取得にチャレンジしてみようかなぁ」と考えている方もいるのではないでしょうか。
そもそもLPICはどういった資格かというと、Linux関連の資格となっており、3つのレベルに分かれた資格となっています。LPICは、世界でも共通する資格となっていますから、「いずれは海外で仕事をしてみたい」と考えている方にとっても、とても魅力的な資格となります。どういったレベルに分かれているかというと、Level1では、基本的なコマンドの使い方や操作方法、システム管理などが出題されます。Level2では、応用的な管理の方法やネットワークサーバーの構築などが出題されます。Level3になると、大規模なシステムの運用や設計などが出題されることになり、難易度はかなり上がります。LPICの試験は全国各地から選択されることになり、試験時間は90分。Level1と2は試験費用15,000円となっていますが、Level3は30,000円となっています。インフラエンジニアとして働いている方は、「自分のスキルを知りたい」と考えている方も多いでしょうから、こういったLPICにチャレンジするのもおすすめ。世界でも通用する資格となれば、今後の仕事へ方向性も変わってくるかもしれませんね。「海外でチャレンジしたい」と考えている方は、Level1からステップアップをしてみてはいかがでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です